DMMグループの一番深くておもしろいトコロ。
カルチャー

さらば青春の光のお二人が登場!従業員が決める!?初の参加型DMMアワード2023

DMMグループの一番深くておもしろいトコロ。

こんにちは!コーポレート室です。 DMMアワード2023を10月11日(水)に開催。スペシャルゲストとして「さらば青春の光」のお二人をお呼びしました。サプライズ登場に、オフラインで参加した受賞者もオンラインで参加した視聴者もチャット欄で大盛り上がり! また、今年は初の参加型のアワードで、従業員の投票で各カテゴリのNo.1を決定しました。 笑いあり涙あり、白熱したアワードの様子をレポート形式でお届けします!

過去最大!オンライン視聴者数は3,300人越え

さらば青春の光のお二人、会長の亀山、司会を務めたDMM Boostの新夕(にった)

2020年から年に一度、グループ全社で開催しているDMMアワード。観覧席には約100人の受賞関係者が集まり、さらにオンライン視聴者数は合計3,395人で過去最大となりました。

配信の裏側
個人賞・新人賞の受賞者、チーム賞の代表者とそのチームメンバーも現場に集まり声援を送った

表彰の対象は以下の通り。

  • 2022年7月〜2023年6月の成果
  • 個人、グループ、部門をまたいだチームも可
  • DMMグループ全体で、雇用形態も問わない

数多くの自薦他薦のなかから、個人賞(個人賞、新人賞)とチーム賞を合わせて38案件がノミネートされました。

チーム賞は人数規模で、「少数精鋭チーム賞」と「大規模案件チーム賞」の2部門に分類。

少数精鋭チーム賞14チームの代表者のみなさん

プチ自慢として、ますかけ線を持っているというDMM.博士開発チームの金井。ますかけ線といえば、さまざまな世界で成功している方が持っていると有名な手相。森田さんがますかけ線を確認する場面もありました。

大規模案件チーム賞18チームの代表者のみなさん

当日は厳選な審査のもと選ばれた受賞案件をすべて紹介し、事前審査で選んだ各カテゴリの上位3チームをサプライズ発表しました。

視聴者投票で栄えあるNo.1が決定 

上位3チームに選ばれたチームの代表者は、リアルタイムで90秒のプレゼンテーションを行い、そのプレゼンテーションを聞いた従業員のみなさんが生配信中に投票。

視聴者の投票により、「少数精鋭チーム賞」と「大規模案件チーム賞」のNo.1が決定しました!

まず「少数精鋭チーム賞」の上位3チームに選ばれたのは、
・デジタルコミック事業
・バーチャルオフィスカスタマーサポートグループ
・ハッシャダイソーシャル
の3チーム。

左からチームいつわり、バーチャルオフィスカスタマーサポートグループ、ハッシャダイソーシャル

バーチャルオフィスカスタマーサポートグループの栃本は、感極まり涙を流しながら、プレゼン。ミス0オペレーションを構築したり、迅速・正確・丁寧なサービス提供を実現することにより、バーチャルオフィス利用者の顧客満足度97%を獲得しています。

バーチャルオフィス事業部 栃本
森田さんから「1位の予想はついてるんですか?」という質問に、
「どれも持ち味があってわからないよ」と回答する会長の亀山

そして栄えあるNo.1に輝いたのは‥‥
ハッシャダイソーシャル!

会長の亀山から三浦へ目録が授与された

ハッシャダイソーシャルは、全国の高校や少年院、児童養護施設の若者向けに取り組みを提供しているDMMグループの非営利団体です。

どんな環境からでもどんな状況に生まれ育っても、そこから自分の人生を自分で選択できる。誰もが「CHOOSE YOUR LIFE」できる社会にしたいという想いで立ち上げて4年目。

トヨタ自動車と共同で実施する高校生向け教育プログラム「project:ZENKAI」を4年連続で実施し、経産省が行う優れた教育支援活動を表彰する「キャリア教育アワード」にて、優秀賞を受賞しました。また、成人年齢が引き下がった2023年には「18歳の成人式」開催のためにクラウドファンディングを募り、1,043万円の支援を獲得。約800名が参加する一大イベントを実施しました。

代表者の三浦 宗一郎は「ありがとうございます!もともとヤンキーインターンという事業をやってきて、一般社団法人を立ち上げてまだまだ小さくやっているんですけど、いずれもっと大きく社会にインパクトを与えられるチームになりたいなと思っておりますので、引き続き応援・ご支援いただけたら嬉しいなと思います」とコメントしました。

続いて「大規模案件チーム賞」の上位3チームに選ばれたのは、
・二次元コンテンツ事業部
・DMM FXチーム
・アニメーション事業チーム
の3チーム。

左から二次元コンテンツ事業部、DMM FXチーム、アニメーション事業チーム
二次元コンテンツ事業部の坂本
とチームメンバー

観覧席の中で一際目立ったコスプレで登場した、二次元コンテンツ事業部のメンバー。見た目とは打って変わって?真摯なプレゼン。成長率、売上などもUPし、好成長している点をアピールしました。

そして栄えあるNo.1に輝いたのは‥‥
アニメーション事業チーム!

アニメーション事業部は今期で7年目を迎え、ヒット作を多数輩出。より大きなヒットを生み出すための土台作りを行い、2022年には「パリピ孔明」や「ダンス・ダンス・ダンスール」のような人気作品も創出しています。

今年放送の「スキップとローファー」では、中国三大アニメ・マンガ賞である、第20回中国アニメ・マンガ金龍賞において海外特別賞 「海外アニメ賞」を受賞。

日本アニメ作品としては、初の受賞となりました。

中国三大アニメ・マンガ祭である“第20回中国アニメ・マンガ金龍賞”においてTVアニメ「スキップとローファー」が海外アニメ賞を日本アニメ作品として初受賞!

代表者の高篠は「ありがとうございます。本当に胸がいっぱいです。制作だけではなくて、チームみんなの頑張りのおかげだと思っています」とコメント。

No.1に輝いた2チームには、会長から目録が授与されました。

また、サプライズで「さらば賞」として、DMM TV・プレミアム事業部が選ばれました。

会長の亀山から「普段厳しいことを言っているけども、難しい業界なのにみんなよく頑張っている。お疲れ様でした」と一言。

「DMM TVは、横道ドラゴンに東ブクロが出演していて、ものすごいお世話になっていて」と森田さん。東ブクロさんは「なかなかテレビでできないことをやったり、特徴あるサービスだと思います」とコメント。
観覧席にいたオリジナル制作チームの大場に、森田さんは「インシデンツ2もそろそろ動き出してくださいね!よろしくお願いします」と伝えていました。

改めて、受賞されたみなさんおめでとうございます!

DMMアワード2023を終えて

アワード後のアンケートでは、
「他事業部の事業内容や部署の雰囲気などを知ることができた」「来年は自分も受賞したい」「視聴者投票があり、自分も参加していると感じられてよかった」「さらばのお二人が面白かった。番組を見ているようだった」「夢があると思った」などのコメントをいただきました。

みなさんからの感想や意見を踏まえ、これからもさらにアップデートしたDMMアワードを実施したいと考えています。

来年のアワードもぜひお楽しみに!

最後にさらば青春の光のお二人、会長の亀山、ノミネートされたチーム・個人のみなさんで!

 

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