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『東大ガールズハッカソン』にスポンサー企業として参画!「黒蜜ピンス」チームにDMM.comラボ賞を贈呈!

『東大ガールズハッカソン』にスポンサー企業として参画!「黒蜜ピンス」チームにDMM.comラボ賞を贈呈!

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こんにちは。DMM.comラボの北島です。
DMM.comのシステム開発・運用・保守の部門の新卒採用を担当しています。

今月初旬の10月7日~8日に東京大学新聞社主催「東大ガールズハッカソン」が行われ、DMM.comラボは昨年に続きスポンサー企業として参加いたしましたので、その様子をご紹介したいと思います!

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今回DMM.comラボ賞を贈呈したのは
『Key Inside Your Heart 』を開発した「黒蜜
ピンス」チーム!
f:id:dmmlabotech:20171023163231j:plain東京大学新聞社提供

「人間を拡張するアプリ」
というテーマのもと、内省する能力の拡張に注目しストレスをためている自覚のない人が、日々の自分の感情を記録・グラフで可視化することによって、
喧嘩になる前にコミュニケーションをとることの重要性に気付くことができるというアプリです。

授与理由については審査員を務めたCTO室長の村田から。

『Key Inside Your Heart 』は「突然のストレス爆発を防ぐ」という着眼点の面白さ、
「アプリとリアルコミュニケーションを融合させているところ」が良いですね。
それと「世の男性陣の実体験からのあるある感」から、実際にあると便利だろうなwと思ったこともあるね。
私も人生経験上、女性陣は気に入らないことがあると、男性陣の良かった点を忘れると感じてます(逆も真なりかも)。なので、今後のアプリの発展として、互いに良かったこと悪かったことを共有できるといいんじゃないかなーと思いました。
最後に「黒蜜ピンス」チームは最優秀賞も受賞!おめでとうございます!

解答者の写真CTO室長村田

 

◆そもそも東大ガールズハッカソンとは?
東京大学新聞社主催のハッカソンで学生に楽しみながらハッカソンに参加してもらうことで、プログラミングを身近に感じてもらうことを目的としているそう。
東大の女子学生にプログラミングへの親しみを持ってもらうことで、情報理工系の学科における男女比の不均衡を少しでも改善し、IT業界における女性エンジニアのより一層の活躍に繋がるのでは!!という想いが込められているそうです。
参加者はほぼプログラミング未経験の東大女子学生。
3~4名の学生と企業メンター2名でチームを組み、Androidアプリ開発を通して全10チームがアイディアや成果を競いました。
プログラミングを好きになり、より身近に感じてもらえるためにというイベントコンセプトのため審査はアプリがサクサク動くか、技術的に優れているかということよりも、ユーザビリティやアイディアをメインに審査が行われました。

 

◆DMM.comラボがメンターをつとめた「文理融合」チーム

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▲アイディアソンにて、ペルソナ作り、アイディア出し、ペーパープロトタイプ作成をしている様子

弊社からはCTO室2016年入社の野秋と、ビッグデータ部の2017年入社杉がメンターとして参加しました。
ハッカソン1週間前に行われたアイデアソンにて学生と合流。文系と理系の学生が混じっているチームのためその名も「文理融合」チーム!
限られた時間でターゲット設定や、アイディア出し、デザイン、開発まですべてを行う過程で、「技術的難易度が高くてもアプリをちゃんと作り上げたい!」という学生の意思を尊重し、合意形成しながらフォローしていました。
ハッカソン慣れをしているメンターは心強いですね!

無限の可能性を感じる拡張というテーマのためアイデアソンの当日の発表では「センスを拡張、記憶力を拡張、コミュニケーションの拡張…」と、あらゆる切り口のアプリ案が出ていました。
「文理融合」チームで開発したアプリは「れしぴん」!
料理を通して家族間のコミュニケーションの充実を図ることをコンセプトにしたレシピ共有アプリです。
あえて家族
間・知人間のクローズドなアプリとして、レシピを通して家庭の味を受け継いでいく+家族間のコミュニケーションを促進するコンセプトで、既存のレシピアプリと差別化を測っています。

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▲ ペルソナを決めていた時のメモ
祖父母世代のような年齢が高い層まで使いやすい編集・投稿機能や、コンセプトにあった、手書きのUIやチーム力を評価いただきました。

惜しくも最優秀賞は逃してしまいましたが、学生の皆様、メンターの皆様、お疲れ様でした!自分の会社のチームに票が入れられないのは当たり前ですが…もどかしいですね。

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◆ さいごに

今回弊社がメンターをつとめた「文理融合」のメンバーは、皆が当事者意識とプログラミングを学びたいという意識が高く、見ていてとても気持ちがよかったです!
メンターの野秋と杉から「ハッカソン当日までの間、いつでも会社にきていいよ!教えるよ!」という言葉にも目を輝かせ、実際に社内でメンターと作業をしている姿を何度もお見かけしました。

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▲ 去年同ハッカソンのメンターを務めた行木も応援にかけつけてました!! 写真:右

メンターの2人も新卒1年目、2年目。
DMMの風土でもある「挑戦したい」「やってみたい」「負けたくない」を尊重しており、
非常によいチームワークでした。お疲れ様でした!

 

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