DMMグループの一番深くておもしろいトコロ。
テクノロジー

今日からスタート! 「DMM.com Advent Calendar」はこうして生まれた

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こんにちは、技術広報の木下です。 いよいよ12月! 今回は、プログラマー向け情報共有サービス 「Qiita(キータ)」で今日12月1日からスタートした 『DMM.com Advent CAlendar #1 / #2』 の誕生の経緯についてご紹介したいと思います。 

◆ Advent Calendarって何?

12月1日からクリスマスイブの24日まで、クリスマスを待ちわびながらカウントダウンをして、毎日一つずつ窓を開けていく「 Advent CAlendar(アドベントカレンダー)」。 窓をめくるとお菓子が出てくるものをイメージされる方が多いのではないのでしょうか?

Qiitaはプログラミングに特化したサービス。QiitaのAdvent Calendarではプログラミングをはじめとした様々な技術の話がたっぷり読めるんようになっています。

そんなQiitaのAdvent CalendarにDMMが初めてチャレンジすることになりました。 

◆ 経緯

一言で表現すると、爆誕

DMMには社員が自由にアイディアを書き込める掲示板があり、とあるエンジニアの「AdventCalendarを作りませんか?」というある日の書き込みがことの始まりでした。

通常、掲示板に書かれたアイディアは上層部で検討されることが多いのですが、この書き込みの直後にSlackのとあるチャンネルに動きが!

「このアイデア、議論してもらわなくても有志で始めてしまっていいようにも思えますが……」

↓ 「作っちゃいました!!!」

この間、約25分!

DMM.com #1 Advent Calendar 2017 - Qiita まさに爆誕!

 

しかし、話はここでは終わりません。

カレンダーができて約1時間。

1ヶ月のカレンダー=25枠が埋まりました! そのあと2つ目のカレンダーが登場するも翌日の夜には全日投稿予定が入りました。

◆ なんでもやってるDMMのいろんな技術を詰め込んだカレンダーに

DMMは約40のサービスを展開しており、開発を担うDMM.comラボには約600人の開発メンバーが所属しています。 その規模で考えると25日×2の枠があっという間に埋まってしまうのも、納得!?

DMM.comのAdvent Calendarは部門を超え、様々な業務に携わる技術者がエントリーしており、記事の内容も多岐にわたる予感! かくいう私もエントリーしています。

どんな記事が出てくるか、開けてみなければ分からない! ワクワクドキドキ。 クリスマスまでの間、じっくりとお付き合いいただければと思います!

DMM.com #1 Advent Calendar 2017 - Qiita

DMM.com #2 Advent Calendar 2017 - Qiita 

  DMM.com #1 DMM.com #2
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