DMM.comの、一番深くておもしろいトコロ。

加賀で働く若手社員が語る「DMMってこんなトコ」

加賀で働く若手社員が語る「DMMってこんなトコ」

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こんにちは、人事部 小谷野です。

DMMは東京以外にも石川県や北海道など、全国各地に拠点を設けています。特に石川県は創業の地ということもあり、5つの事業所があります。その中でも広大な敷地を有しているのが石川県加賀市にある加賀事業所。物流の要である倉庫がある拠点であり、カスタマーサポート、運営などの複数の部署が存在する、まさにDMMの今を支えている人が集まる事業所です。

そんな加賀事業所で活躍している若手社員にインタビューしてきました。

I さん
石川県出身。
コンテンツ制作部所属、入社2年目。メーカーから送られてくる映像素材を受取りデータベースに登録するなど、データ管理の業務を中心に従事。 

Tさん 
福井県出身。
カスタマーサポート部所属、入社1年目。DMM.comのサービス利用者からの電話・メール両方に対応する業務に従事。月間対応件数は約1,000件。 

H さん 
京都府出身。
通販管理部所属、入社2年目目。サイト更新・保守、キャンペーン実施やデータ抽出・分析などの業務に従事。他部署・社外連携の担当窓口でもある。

 

入社の決め手は「おもしろそう」

ー DMMに入社したきっかけを教えてください。

Hさん

求人サイトで見つけたのがきっかけです。会社説明会ではマーケティングとかディレクターとか、いろいろな職種説明が行われていて、話を聞くにつれ「なんか、おもしろそうだな」と感じたことを今でも覚えています。

Tさん

私はもともとDMM.comのサービスを使っていて親しみはありました。実際に説明会に行ってみて、カスタマーサポート部の方がおもしろそうにサポートの仕事を語っているのを見て、好奇心をくすぐられたのがきっかけですね。

Iさん

僕は大学ではカメラや映像編集などを学んでいたのですが、会社説明会で「映像配信のエンコード作業を全て自動でやっている」という話を聞き「どうやって動かしてるんだろう?」という点に興味を持ったのがきっかけです。

ー 実際働いてみてどうですか?

Tさん

DMMはかなり多くのサービスを扱っていて、やはりサポートとしては大変な部分もあります。しかし、逆に言うと毎月のように新しいサービスがスタートするので勉強することも多く、毎日刺激があって楽しいです!

DMMのブランドを支える仕事

「おもしろそう!」という点は共通してますね。働いている中でどんなところにやりがいを感じますか

Iさん

たとえばゲームなどの人気コンテンツの配信に携わる時はやりがいがあります。何百万、何千万人というユーザーに届くコンテンツの一端を担っているというところに、責任とやりがいを感じます。

Tさん

サポート部門のやりがいは、やはり何といってもお客様の声をダイレクトに聞けるところ。直接クレームを受け付ける部署という重責もありますが、「ありがとう」とか「助かりました」などといった生のユーザーの声が聞けると、やりがいを感じますね。

Hさん

キャンペーンの施策がバチッとはまったり、新商品の売上げがバーンと伸びたりするとき、やりがいを感じます。地道な作業も多いんですが、日々積み重ねた結果としての数字を見ると「ニヤリ」とできる部分もあって、そういう時はやっぱり楽しいですね。

 

ー 加賀事業所はユーザーに近い部署が多く、「DMMのサービスはここで支えられてるんだな」という感じがすごくします。そんな加賀事業所にいる人や雰囲気などを教えてください。

Hさん

そうですね。加賀事業所は社歴の長い人が多いので、いろいろ気軽に教えてもらえるアットホームな感じです。

Iさん

2年目になった今だからこそわかるのですが、頼れる先輩がたくさんいることは支えになっています。社員の層に厚みがあるから、しっかり指導してもらえるところは良かったなと。

Tさん

どうしても対応が難しい案件のとき、先輩方のフォローに助けられる事が何度もありました。皆さん臨機応変で、見習う部分が多いです。

ー 入社してわかったこと、ギャップなどはありましたか?

Tさん

カスタマーサポートと聞くと「電話が多いのかな?」というイメージがありましたが、実際は電話の本数は割と少なく、メール件数のほうが圧倒的に多いです。最近はいろいろなサービスが増えてきているので、問合わせも多種多様です。

Hさん

入社してみて、実際は各部門の担当が少人数で運営していて、「思ったよりサービス動かしてる人は少ないんだな」とは思いました。ノウハウもかなり蓄積されていて、システム改修を重ね、どんどん効率化が図られてきた歴史のたまものなのかもしれませんね。
あと、加賀のいいところとして朝の満員電車に乗らなくて良いのはいいですね(笑)。

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穏やかな雰囲気の中でも、絶えず挑戦

ー 直接お客様とやりとりするカスタマーサポートでは、やりがいと共に難しさもあるのではと思います。どんな人がサポートの仕事に向いていると思いますか?

Tさん

私は「話し上手」というより、相手の話を聞くのが好きな「聞き上手」なほうなんです。電話でもメールでも、話の意図を汲み取ることが上手な人は、サポート部門の仕事に向いているかもしれません。

ー Iさん、Hさんの部門では、どんな人が向いてると思いますか?

Iさん

DMM.comの取扱うコンテンツは、多種多様になってきています。新しいサービスを展開するにあたり、新しい技術や作業に対応する力も求められます。多方面に好奇心を持って新しいことに取り組める人は向いてると言えそうです。

Hさん

通販部門の中でも僕は運営担当として数字を見ています。上司への報告は、「結構売れました」ではなく「どうやって、いくら売れたのか」といった根拠が必要です。数字が得意であるとか、興味がある人が向いているかもしれませんね。

Tさん

数字と言うと、カスタマーサポートにはモニターが設置されており、「〇時間以内に回答できていないお客様が〇人」といった回答状況が見える化されています。その数値を減らしていくことも部の目標の一つです。

Iさん

コンテンツ部門ではデータ不良やファイル破損などを限りなくゼロに近づける、という数値目標を持っています。実際、動画のチェックなどはまだまだ人の目で行われていて、アナログな作業ではあるんですけどね。

学生の方々へメッセージ

ー それでは最後に今就活している学生の方々に一言ずつメッセージをお願いします!

Iさん

コンテンツ部門は素材配信のやりがいに目がいきがちですが、意外とデータベースの知識も必要です。SQLやAccess、Exceなどのソフトに少しでも触れておくと良いかもしれません。ぜひ一緒に働きましょう!

Tさん

迅速な対応を図るために、パソコンの基本的な操作は身につけておいて損はありません。自分には「聞く力」があるかも? と心あたりのある方はカスタマーサポートという職種も考えてみてください!

Hさん

「あなたの業務はこれだけ」ということはほとんどなく、「1つのことを進めながら、別件も対応する」という状況が多々あります。マルチタスクを楽しんでやれる人はDMMに向いているんじゃないでしょうか。一緒に働ける日を楽しみにしています。

ー ありがとうございました!

 

いかがでしたでしょうか? 今回インタビューした職種については、下記でもご紹介しています。「おもしろそう!」と思ったあなたの応募をお待ちしております。

 

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