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ラーメン二郎ハッカソンで、にんにく365個もらいました!大量のにんにくの行方は…

ラーメン二郎ハッカソンで、にんにく365個もらいました!大量のにんにくの行方は…

はじめに

はじめまして! DMM.comのオンラインサロンというサービスに従事している17卒エンジニアの高木と、18卒エンジニアで日々研修中の岡部です。 今回は、私たちが出てきたジロッカソンについて話したいと思います。

ジロッカソンとは

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ジロッカソンの様子

ジロッカソンとは、ジロリアンによるジロリアンのための二郎に捧げるハッカソンイベントです。

年に一度の開催なのですが、すでに3回目で、今回のハッカソンのテーマは「二郎ライフを楽しく/便利にするアプリケーション」でした。開発部門とアイデア部門があり、私たちは開発部門に出場しました。

お昼ご飯にはインスパイア系の二郎のデリバリーが出たりして、食事もハッカソンも二郎まみれでした。

supporterzcolab.com

また運営のサポーターズCoLabは、若手エンジニアが「技術でつながる」仲間探しサービスで、年間400回以上のエンジニア向けイベントを開催するなど、エンジニア同士の活発な交流を促しています。

なぜ出場することになったのか

もともと岡部と高木は、入社以前からアルバイト先が一緒で顔見知りの仲でしたが、一緒にチーム開発等はしたことがありませんでした。前からジロッカソンのことは知っており、実際にアイデアを形にするために、一緒に開発したいねといった話もしており、今回出ることになりました。

また社外に出て、他の会社のエンジニアと交流したり、何かテーマを持って自ら開発するという機会はなかなかないので、是非この機会を生かしてチーム開発をしたいなと思っていました。

今回作ったもの

今回はジロリーヌ(女性で二郎を食べる人のこと)向けのAndroidアプリ「ジロトレ」を作成しました。

「ジロトレ」は、二郎を食べる際にカロリーを気にして、思いっきり二郎を食べれない!というジロリーヌのために、食べた二郎のカロリー計算、そのカロリーを消費できる運動内容をサジェストしてくれるアプリです。さらに、運動内容をtwitterにつぶやくことでカロリー消費への士気も高められます。

男性の参加者が多いなかで、私たち女子2人チームは、二郎を食べる女子の目線からアイディアを広げました。女子でも楽しく二郎を食べたい!という思いと、その反面、カロリーやダイエット面も気になる!という点から誕生したのが「ジロトレ」です。

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アプリのデモ動画

最初は二郎にインスパイアされたUIだったのですが、女子向けなら、女子が使いたくなるオシャレなUIのほうがいいのではないか、ということで、ピンクとオレンジをベースにかわいらしい、オシャレなUIに修正しました。主に岡部がロジック部分、高木がデザイン部分を担当しました!

ジロッカソンは1日限りのハッカソンなので、実装時間は6〜7時間ほどしかありませんでした。その限られた時間内に、実装・プレゼン資料作成をこなさなければなりません。2人で協力しながら、優先順位を決めて開発を進めました。

時間がないので、もっとこうしたい、ああしたいという実装面でのエンジニアとしてのこだわりは一旦置いておいて、データの管理もDBを使わずにコード内で完結するような簡単な内容になっています。

いざプレゼンへ

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プレゼン

プレゼンでは実機をプロジェクターに繋いでデモをしました。実機でデモをしたほうが、動いている感があってアプリの全貌を伝えやすいですよね。

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運動サジェスト画面
あまりに二郎のカロリーが高すぎて、こなさなければならない運動がかなりハードになってしまうのがわかったところで、会場は笑いの渦に包まれました。

審査員特別賞をもらいました! 景品は…

1分半のプレゼンをして、ついに結果発表……。 なんと、審査員特別賞をいただくことができました!!! 短時間でしっかりまとまったアプリをいかに作るかというところに注力したことが、功を奏して受賞できたと思っています。

しかも景品は、、、にんにく365個!!!!!!

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景品のにんにく

嬉しかったのは嬉しかったのですが、この365個のにんにくをどう消費するべきか悩みました。

その後、にんにくの行方は・・・?

2人で分けるにはあまりに多すぎるにんにく…。 できるだけにんにくたちが幸せに食べてもらえるような方法を考え、サポーターズさんの方から六本木オフィスに送っていただき、社内で配布することに決めました。

365個のにんにくを目の当たりにしたのは生まれて初めてだったので、こんなにたくさんのにんにくがすべて人の手に渡るのかとても不安でした…。

不安いっぱいのなか、社内で告知をすると、「欲しいです!」とのコメントをたくさんいただきました!

その間に、有志社員によってにんにく予約用のgoogleスプレッドシートが作られ、あまりの反響の大きさに1人5個までという個数制限が生まれ……、 予約分だけで告知から3時間ほどで365個すべてがなくなり、2日で配りきることができました!

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にんにく受け渡しチャンネルができました

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スプレッドシートの段階で0に

特に予約用スプレッドシートでは有志により円グラフが追加され、にんにくの残量が可視化されたり、かなりの盛り上がりを見せていました。 告知、配布をしてから数日間、社内では「にんにく」が流行語になり、社内の共有ページの人気の投稿ランキング上位にはにんにくについての記事がたくさん並んでいました。

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にんにく配布の様子

私たちの配布したにんにくを使って作ったお料理を報告してくれる方もたくさんいて、きちんと使ってくださってありがたく、とても嬉しかったです!

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にんにくを使って作ったアヒージョ

高木は入社してから1年と少し、岡部は2ヶ月というなかで、ジロッカソンとにんにくによって新卒社員と先輩社員の方々がたくさんつながったこと、私たちのにんにくで社員の方々が楽しく、笑顔になったことにとても感動し、嬉しい気持ちでいっぱいです!

まとめ

日頃私たちは、チーム自体も違うため、一緒に仕事をする機会もありません。 しかし、こうやって外に出て一からプロダクトを考えて開発すること、他者のエンジニアの方々が作ったものを見ることで、とても勉強になり、とても良い経験になりました!

また、ハッカソンに出るだけでなく、社内に共有できたことも良かったと思っています。 今後も機会があれば、他のハッカソンにも出たいと思っています。出るだけでなく、社内でハッカソンも開催できたらと思っています!

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