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17新卒のむしゃが行く!ロード・トゥ・一人前〜先輩社員突撃インタビュー〜

17新卒のむしゃが行く!ロード・トゥ・一人前〜先輩社員突撃インタビュー〜

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はじめまして!むしゃです!
2017年新卒で入社し、MVNO・光事業部でWebディレクターをしています。

MVNO・光事業部は、格安SIM「DMM mobile」とインターネット光回線「DMM光」のサービスを扱う事業部です。

研修を終えて6月にMVNO・光事業部に配属されてから、右も左もわからない中、毎日がむしゃらに働いております。

今回は、私、むしゃが「一人前とは何か?」をテーマに、MVNO事業部の三人の先輩社員の方々にインタビューを行い、まだまだ「半人前」の自分が「一人前」になるための方法を探っていきます!

鈴木さんに聞きました

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ーこれまでの経歴と、DMMに入社された経緯、現在のお仕事について教えてください。

鈴木:一社目はWeb制作会社でデザインやコーディングをやっていて、二社目でガラケーのサイト構築やインフォメーションアーキテクチャという仕事をしていました。
そこから前職のEコマースの企画営業を経て、DMMに入社しました。入社直後はWebディレクター、今はMVNO事業部の企画営業として働いています。

ー色々なことができて、まさに一人前と呼べる鈴木さんだと思うのですが、鈴木さんの思う一人前とはどういうことだと思いますか?

鈴木:自分では、器用貧乏で全部が半人前だと感じてますけどね(笑)
そうですね、DMMは色々な事業を行っている会社だからこそ、異動や他部署横断プロジェクトなどで様々な未知の状況判断に出くわすこともあると思うんだけど、そんな時も柔軟に対応できる能力が重要だと思う。
自分のベースつまり得意な領域を持ちながらも、それを応用して、柔軟に新しいことにも対応できる
そんな人が一人前だと言えるんじゃないかな。

ーなるほど。そんな一人前の人間になるためには、どうすればいいんでしょうか?

鈴木:さっき「ベース」という言葉が出ましたが、まずは自分のベースを作ることが大事なのではないでしょうか。
例えば「これといえば、むしゃくん」という分野があるとする。すると、それに関わる仕事も人も、自然と集まってくる。そのうち、自分の得意な領域じゃない仕事も来るようになるけど、自分のベースがあれば挑戦しやすいし、応用がきく部分もあると思う。
そうしているうちに、自分のベースがどんどん枝葉のように広がっていき、一人前になれるんじゃないかな。
それから、積極的にいろんなことに挑戦することも大切だと思います。
最初のうちは失敗してもみんな許してくれますし、それが新卒の特権みたいなものですし。もちろん失敗しないにこしたことはないですが、失敗から学べることも多いので、失敗を恐れず、どんどん挑戦していってほしいですね。

田上さんに聞きました

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ーこれまでの経歴と、DMMに入社された経緯、現在のお仕事について教えてください。

田上:以前の会社では基幹システムやWebサイトの受託開発を行っていました。三年前にDMMに入社し、今はMVNO事業部のシステムチームリーダーとして、システム側の案件管理や要件定義、技術選定などを行っています。 

ー一人前になるためにはどうすればよいでしょうか?

田上:「言われたことだけやるのではなく、そこに付随する知識やスキルを獲得することが大切」だと言うことですかね。
システムは特に勉強し続けることが不可欠なので個人的にそう思うのかもしれませんが、言われたことだけをやっているようでは成長は見込めない。
一人前になるためには、自主的に新たな知識やスキルを獲得し続けていくことが大切ではないでしょうか。

ーDMMでは、新卒でも大きな案件を任されたり、自分がまだできない仕事や、まったく新しいことに挑戦する機会が多くあると思うのですが、そこに対して、何かアドバイスなどありますか?

田上:一つ前の質問への答えとかぶるけれど、新しい未知の領域を恐れるのではなく、学び続けて吸収すること。
もう一つ、積極性も大切ですね。挑戦したい仕事に手をあげるのはもちろん、もっと日常的な話だと、会議で分からない言葉が出てきたときに分かった気にならずに聞くこと、自分に余力があるときに「何か仕事はないですか?」と周りの人に聞くこと等々。積極性があれば自分の仕事の幅が広がるので、結果的に自分の経験になると思うよ。

村田さんに聞きました

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ーこれまでの経歴と現在のお仕事について教えてください。

村田:去年の3月に金沢の美大を卒業したあと、DMMに入社しました。現在は新卒二年目のデザイナーとして働いています。仕事は主にWebサイトのデザインやサイト内にだすバナーのデザイン、コーディングも行っています。

ー村田さんの考える一人前とはどういう人でしょう?

村田:私は、人と上手に協力できる人が一人前だと感じてます。一人前と聞くと「ひとり立ち」のようなイメージがありますが、私は逆なんじゃないかなと。自分の苦手なことは人に教わりに行き吸収する、逆に自分の得意なことは周りに発信していける、そんな人が一人前だと信じて、私自身日々邁進しています。

ーDMMでは新卒でもすぐに大きな仕事を任されることが多いですが、そのような経験はありましたか?

村田:ありました。会社全体を見ても、新卒や若手が大きな裁量を持つことが多い会社だと思いますね。実際に自分で手を上げて大きな案件を何個も持った結果、自分のキャパシティを超えてしまったことも。

ーそんなときはどうやって乗り越えましたか?

村田:色々な人に相談していました。一人で悩んでいても、なかなか解決しないので。新卒のうちは、色々な人を頼って相談に乗ってもらい、色々な話を聞くといいと思いますよ。何かあるとすぐ察してくれる方が周りに多くて、自分が困っているときや大変なときに声をかけてくれることが多くてありがたいです。
また、社内で技術に関する勉強会が多く開催されているのも良い環境ですね。

ー新卒でも、自分のアイディアを発信する機会は多いですか?

村田:多いと思います。デザイン部では、色々な事業部のロゴやパッケージのデザインコンペもよく開催されていますね。私自身、新卒一年目からコンペがあるときは積極的に出しています。

ー自分はまだまだ自分の仕事で精一杯で、自分で新しいアイディアを発信することが難しいのですが、何かアドバイスはありますか?

村田:個人的にですが、自分の目標とする人を見つけたことはすごく良かったです。その人が何を考えて仕事をしているか、どんな風にスキルを磨いているのかを参考にしたり、実際に話を聞いてみたり。
それから、具体的に一年後自分はどうなっていたいかをイメージして、それに向かうための目標を細分化して、一つずつクリアしていくと良いと思います。

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まとめ

三人の先輩社員にインタビューしましたが、「一人前」の基準も三者三様でした。

どの方の回答も納得できるもので、またどの答えも特別な能力やスキルではなく、柔軟さであったり、周りから学び、吸収する力であったり、他人と協力することだったり、意識すれば普段の仕事の中で伸ばせる能力の延長に「一人前」というものがあると感じました。

DMMでは、若手が裁量権を持って新しいことや難しいことにチャレンジする機会もとても多いです。せっかく挑戦しやすい環境が揃っているので、自分ももっと積極性を持ってどんどん仕事を取りに行くことが、一人前への近道だと感じました!

インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!