DMMグループの一番深くておもしろいトコロ。
カルチャー

オンライン配信形式で開催!「EXNOA AWARD 2021」開催レポート

DMMグループの一番深くておもしろいトコロ。

コロナ禍で、人とリアルで顔を合わせて何かを行うことが少なくなってきたなぁ、と個人的に少し寂しく感じているのですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

リモートワークを中心に新しい働き方が浸透してきたとはいえ、社内の他チームの動きや他事業部の活躍など、常にアンテナを高く張り続けるのは難しい側面もありますよね。特に、EXNOAは単体で1,000名以上の従業員と50を超える部署を抱えているため、全体の動きに常にキャッチアップするのはなかなか難しかったりします。

そうしたなか、社内で様々な仕事や役割を担っている方々にスポットライトを当て、その活動や活躍を広く共有する機会を作れたらと考え、2021年6月11日に社員表彰「EXNOA AWARD 2021」を開催しました。

今回は、この「EXNOA AWARD 2021」の開催レポートとして、COO室コーポレート広報担当・高橋が当日の様子などをお届けいたします!

今回の「EXNOA AWARD 2021」は、新型コロナウイルスの感染拡大防止策としてオンライン配信形式で開催しました。当日登壇する従業員には事前にPCR検査を受けていただくなど、徹底的に対策を行いました。

 

コメントから見えるEXNOA社員のあたたかさ

「EXNOA AWARD 2021」は、EXNOA従業員とDMM.com・DGホールディングスのゲーム事業専従者を対象に、昨年度における事業への貢献度が特に高かった方を表彰するイベントです。

表彰は、受賞者・受賞チームに対して、役員陣から授賞理由と併せて日頃の感謝とお祝いの言葉を伝える流れで実施しました。
本来であれば受賞者全員に登壇いただきたかったところですが、コロナ禍ということもあり、一部の受賞者の方からはビデオメッセージでコメントをいただく形で進行しました。

案件関係者に対する感謝のメッセージや来期への意気込みの表明といったビデオメッセージに加え、自身の部門の取り組みを紙芝居風に伝えるメッセージや、Zoom背景を駆使したサービス紹介など、オンライン形式ならではのメッセージも寄せられました。

授賞式と並行してチャットも大賑わい! 代表者以外はサプライズ受賞発表だったため、名前を呼ばれて驚かれている方からのコメントや、仲間へのお祝いコメントがたくさん飛び交いました!

 

後半の座談会で語られる受賞までのストーリー

「EXNOA AWARD 2021」終了後には、上位受賞チームの代表者と役員数名ずつによるカジュアルな「座談会」を行い、各案件の裏話や苦労話を掘り下げていきました。

座談会では、各受賞チームからお客様への感謝の気持ちやチーム全体への労いなど、タイトル・お客様・チームそれぞれに向けた熱い言葉が飛び交いました。また、プロジェクトを成功するために行った裏話や、プライベートを織り込んだトークなどで大盛り上がりでした!

「EXNOA AWARD 2021」振り返ってみて…

オンライン形式での「EXNOA AWARD」開催は初めての試みだったため、開催直前まで不安と緊張でいっぱいでした。それでも、当日はトラブルもなく従業員約1,000名が視聴参加できたことで、開催中はたくさんのコメントで賑わい、和気あいあいとしたやり取りを垣間見られて良かったと感じています。

実施後のアンケートでは、『ずっとリモートで、他部署の活躍が遠くの出来事のように感じてしまうので、こうして顔が見れて良かった』『普段関わりのない部署がどのような取り組みをしているのか知る良い機会になりました』などたくさんのコメントが寄せられました。「EXNOA AWARD 2021」の目的の一つとしていた他事業部の活動や活躍を知る機会を作れたのではと、嬉しく感じました。

『来年はオフラインでも開催したい』『みんなが参加できるコンテンツが欲しい』という意見もいただき、次回に向けての改善点も見つけることができました。

今回いただいたフィードバックをもとに来年はさらにパワーアップした会を作っていきたいと思います。

「EXNOA AWARD」のみならず、社内コミュニケーションを活発にするような施策を今後も企画し続けていきたいと思います!