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社員紹介制度から始まるコミュニケーションの形

社員紹介制度から始まるコミュニケーションの形

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こんにちは! DMM inside編集部です。
DMMには40を超える多種多様な事業があり、様々な経歴を持つ社員が個性を発揮しています。そんなDMMでは普段どんな社内コミュニケーションが行われているのでしょうか。社員紹介制度(リファラル採用)をきっかけに経歴の異なる二人が業務で連携するまでの例をご紹介します。

自己紹介と普段の業務について

自己紹介と普段の業務について教えてください。

矢野 完人(@yanoshi)(写真右):2016年に新卒で入社しました。CTO室配属を経て、動画配信事業部で動画配信基盤の開発・運用を行うチームに所属しています。現在は配信基盤のPO (Product Owner) として動画サービスの視聴体験向上に取り組んでいます。動画配信は規模の大きいサービスなので責任も伴いますが、そのぶん機能改善や新機能をリリースした際のインパクトは大きく、「大規模システムをどんどん良くしていける」というやりがいを感じています。

浦田 智樹(写真左):私は前職として、事業会社の情報システム部門に新卒で入社しました。そこでは社内ネットワークやPCの管理に始まり、事業買収に伴うシステムの受け入れや新規事業のシステム導入などに関わっていました。DMMには2018年8月に入社し、情報システム部長として「従業員の生産性最大化」を目標にシステム刷新などを推進しています。

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社員紹介制度がきっかけでコミュニケーションが始まった

経歴の異なるお二人ですが、どんなきっかけでコミュニケーションは始まったんですか?

浦田:実は矢野さんからの社員紹介がきっかけでコミュニケーションが始まりました。

矢野:私の友人を情報システム部に紹介したんです。それまで浦田さんの部署の方とは会話をしたことはあったのですが、浦田さんと話したことはなかったんですよね。

社員紹介制度がきっかけだったんですね。どんな流れで紹介に至ったんですか?

矢野:学生時代からの知り合いで、前々から DMMのマインドと合いそうだなって思っていたAさんを紹介しました。情報システム部の部署の課題と人を募集している雰囲気を感じていた時に、「転職を考えてみようかな」とAさんがSNSで投稿をしているのを見ました。Aさんの当時の業務内容もだいたい知っていたので、そこで「DMMに遊びに来てみない?」って声を掛けました。

その後、人事の方に「合うんじゃないかなと思う方がいるんです」と連絡したところ、ぜひ会いたいですという話だったので、浦田さんを含めて会食をセットしたという感じです。

“DMMのマインドと合いそう”というのは具体的にどんなところだったのでしょうか?

矢野:実直に動いていく人ってDMMに合うと思うんですよ。理想を描きつつ実直に動いて、かつ、わりと楽しそうに仕事するタイプの人って社内で活躍している気がしていて、Aさんはそういうタイプだったんですよね。

矢野さんの周りで働いている人と似ているというイメージでしょうか。

矢野:はい、そうですね。

浦田:その会食の時に初めて矢野さんに会って、そこから一緒に仕事する機会が増えましたよね。

矢野:そうですね。結果としてその後、浦田さんと業務で密に連携が必要な場面があったのですが、そこではアイスブレイクが不要でした。

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DMMには自分からどんどん提案していける土壌がある

浦田:Aさんはエンジニアリングが大好きで、それを突き詰めてやっていきたい方なんですよね。さっきお話したように社内にいるタイプと似ているというか。だからこそ自分からどんどん提案をしていけるDMMの社風について、まずはそれを会食の場で伝えましたね。

矢野:そうですね。まさにそこがDMMのマインドと合いそうと思った部分です。結果的に入社が決まって私も嬉しいです。

情報システム部の課題に対して、今度入社されるそのAさんはどんな部分でマッチしていましたか?

浦田:私自身、前職で10年くらい情報システムの現場に従事していたんですが、新しく入る方がこの分野に興味がないとトレーニングってすごく大変なんです。要は、向上心を持ってアンテナを張って情報収集して、「これうちでも取り入れましょう」という形で会社にフィードバックしていけることが理想的だと思っているんです。一方で、情報システム部では運用も結構持っているためバックオフィス的な業務もあって、新しいチャレンジに躊躇してしまうというのが課題感としてあったんです。

そしたら会食の時、Aさんが「家にサーバーあるんです」ってお話をしていて、「この人だ!」って思いました。どれだけこの分野に興味があるかの見極めって書面ではなかなかできないので、彼にどういう思いがあるのかを窺い知れる有意義な時間になりましたね。

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浦田さん、矢野さんとともに社員紹介をサポートした人事部大嶋さん(写真右)

社員紹介制度を通じて世界が広がる

社員紹介制度を通じて気づきはありましたか?

浦田:これまで様々な手法で採用活動をしてきましたが、社員からの紹介ってこんなにマッチすることがあるんだという学びがありました。そして今回「メンバーを募集しているんです」っていうオープンなコミュニケーションで成功体験が作れたと思うので、やはりオープンコミュニケーションは大事ということ。普段関わりのない方からも「情報システム部にこういう人どうですか?」って、この記事を見て紹介が来たら、いつでも日程を空けますのでお願いしますという気持ちです。

矢野:社内活性化にもつながりそうですよね。

浦田:社員紹介での採用効果としては、社内文化に対するマッチ度の高さなどがよく挙げられますが、DMMではそれだけではない効果がありそうだなと思います。これだけ人数の多い会社だと正直全員を知っているわけではないので、今回のような社員紹介を通じてコミュニケーションが生まれて、そこから世界が広がって、新たなアイデアが思いついたりすることもあるかもしれません。

矢野:そうですね。「DMMに合うと思うんだけどな…」って人は例えばイベントなどでも見かけると思うんです。そんな時、一緒に働きたいと思う人を会社に案内できたり、会食費サポートもあって、人事の方もフォローしてくれる DMM Tech Empowerment の「リファラル50」を今回活用した形ですね。

浦田:今回私はAさんを紹介してもらい矢野さんと知り合えるきっかけになったわけですが、矢野さんはいろいろなことにアンテナが高いので、今後もっと一緒に仕事がしたいって思います。 誰もが働きやすいチーム作りをみんなで進めていきたいですね。

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社内に掲示しているポスター

社員紹介制度によって社内で会話したことがなかったメンバーとのコミュニケーションが増える点については実際、新しい発見があると人事部内でもその効果を実感されているようです。

矢野:それもありそうですね。私は、知人に六本木のオフィスを紹介した時に素直に驚いてくれるのを見るとテンション上がりますね。着眼点も人それぞれで新しい視点でオフィスが見えてくるなーって。

浦田:そうですね。一度見たら忘れないともよく言われますね!

浦田さん、矢野さん、今日はどうもありがとうございました。これからも誰もが働きやすいチームを一緒に作っていきましょう!

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DMM Tech Empowerment について
DMM Tech Vision のアウトプットの一環として、新たに制定した「カンファレンス参加支援制度」「コミュニティ支援制度」「リファラル50」の3点に加え、従来よりある支援制度も加えた全7点のエンジニア・デザイナー向けサポート制度パッケージ。今回2人が活用した「リファラル50」は、リファラル採用の割合を50%まで高めるため、従来あった社員紹介制度をブラッシュアップしたもの。

 これからもDMMでは「スタートアップより面白い」を目指して動き続けます。DMMのテックカルチャーに共感した方、ぜひ一度DMMとコミュニケーションさせてください! ご応募をお待ちしております!

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