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唯一無二のエンタメ体験で、業界を圧倒する。第2創業期のDMMでイノベーションを起こす仲間を募集!

唯一無二のエンタメ体験で、業界を圧倒する。第2創業期のDMMでイノベーションを起こす仲間を募集!

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3人の写真

2022年9月、エンターテインメント本部(以下、エンタメ本部)は、執行役員の岩本健太郎が新たに本部長として着任し、組織改革を進めている。

一言で「エンターテインメント」と言っても言葉の意味は広いが、DMMのエンタメ本部では、どのようなビジョンを描き、事業成長を目指しているのか。

本部長の岩本と、事業戦略室の松縄、セールスプランニング部長の小西に、話を聞いた。

<3人プロフィール>

岩本さんの写真

岩本 健太郎(いわもと けんたろう)

エンターテイメント本部長

株式会社キーエンスに新卒入社。以降数社を経て前職アマゾンジャパンではディレクター/事業本部長を務めた。2022年9月にDMMに入社し、エンターテイメント本部長に就任。

小西さんの写真

小西 美香(こにし みか)

セールスプランニング部長 

沈没船を調べるためにアメリカへ留学した後、オーストラリアの大学院で2年過ごした。 アニメや漫画が好きであることからグッズメーカーへ新卒入社。2019年8月にDMMに入社し、営業として活躍。その後に2022年に事業部長となり、女性管理職として活躍中。

松縄さんの写真

松縄 貴重(まつなわ たかしげ)

エンタメ戦略室マネジャー/オンラインクレーン事業部長/株式会社DMMオンクレ CEO

新卒で東証一部上場WEBコンテンツプロバイダ企業へ入社し、史上最年少執行役員に就任。2020年5月にDMMに入社し、エンターテインメトにおける新規事業を次々と手掛け、現在は株式会社DMMオンクレのCEOも務める。

複合的な提案で、IPの価値を最大化する

岩本さんの写真

ーー岩本さんのDMM入社、本部長就任に伴い、エンターテイメント本部の役割が刷新されたと伺いました。改めて、どんな事業を担う組織なのか教えてください。

 

岩本:エンタメ本部にはオンラインくじの『DMMスクラッチ』、オンラインクレーンゲームの『DMMオンクレ』、『TV通販』の3つの主力事業があります。

『DMMスクラッチ』は、1枚から購入できる、 ハズレなしのオンラインくじです。

DMM限定のオリジナルグッズがいつでもどこでもネットで買えて自宅に届くのが最大の特徴です。

『DMMオンクレ』では、皆さんお馴染みのクレーンゲームを、オンライン上で展開しています。

いずれのサービスでも有名キャラクターやアーティストのグッズに加え、飲食物や家電などの生活商材など多種多様な景品を提供している点が特徴です。

TV通販事業は朝日放送さんとの合弁会社である「株式会社ONE DAY DESIGN」を通じユニークな通販番組を展開しており、TVとWEBを融合することに取り組んでいます。

 

ーー多岐に渡ってますが、「オンライン上での購買体験」や「有形商材を扱っている」といった点が共通している形でしょうか。

 

岩本:そうですね。事業の成功にはお客様にとって魅力的な品揃えをもっていることがキーだと考えています。

具体的には世の中で人気を博しているIPを獲得し商品化していくこと、またお客様に広く支持されている一般商材を既存サービスに追加投入することです。

またIP商品においては、様々な事業を展開しているDMMだからこそ実現できる複合的なエンタメ体験をお客様に提供し、IPの価値を高め、事業を急成長させる事が可能だと考えています。

そのための体制として、企画営業を手掛ける「セールスプランニング部」や、新規事業推進を担う「事業戦略室」を、全事業をカバーする横串のチームとして置いています。

 

小西:セールスプランニング部は、DMMの60以上ある事業・サービスを組み合わせて、IP価値を最大化させる企画を営業提案する横断部署です。

例えば、とあるアーティストさんに、『DMM Pictures』のアニメのオープニング曲またはエンド曲を歌って頂く提案と同時に、商品化も一緒に打診して『DMMスクラッチ』や『DMMオンクレ』でグッズ販売、クレジットカード事業の『DMM JCB カード』でオリジナルカードデザインを展開したりと、複合的なIP活用をご提案しています。

最近リリースした『DMM TV』でも、オリジナル番組の制作を予定しています。

 

DMM Picturesの『パリピ孔明』もDMMスクラッチでグッズ化され、人気を呼んだ

岩本:権利元のコンテンツホルダーの立場からすると、「自社IPを使って、幅広くビジネス展開したい」というニーズがあっても、それぞれの分野の会社と個々にやり取りを重ねる作業は骨が折れますし、連動性がある効果的な展開をデザインすることも難しいですよね。

我々はDMMグループとして、たくさんのサービスアセットがあるので、一つの窓口で、まるっと効果的なIP展開を複合的に提案・実現できるのが大きな強みになっています。

 

ユーザー体験の「質」を上げて、稼ぐ

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ーー今後の事業展開で、ポイントとして考えている点はどこでしょう?

 

岩本:事業として取り組む以上、DMMの「5 ESSENCE」にある『ちゃんと稼ぐこと』は、常に意識しています。

エンタメの世界で稼ぐために必要なことは「ユーザーの体験価値の向上」だと思っています。

「人気のIPを獲得してくること」や「商材の幅を拡げること」は、大切ですし注力もしていますが、それだけでは足りない。

「プレイして楽しい」「景品獲得から商品の受け取りまでスムーズでストレスがない」といった、顧客体験の「質」の向上に、もっとこだわって良くしていきたいです。

 

松縄:事業戦略室の中に新設したCXチームは、まさにそういった部分にコミットしています。

お客様がサービスの中でどこで離脱したか、なぜ課金が伸びないか等を分析して、サービス改善に活かしていく部隊です。

オンラインクレーンゲーム一つとっても、アームの操作感、最適な難易度設定、ラグのない映像接続等、ユーザー体験を伸ばすポイントってたくさんあるんです。

部署横断で、専門チームがそういった部分の改善を担うことで、より稼いでいける基盤づくりに取り組んでいます。

 

ーーなるほど。エンタメ体験としての顧客満足度を高めることが、稼ぐことにつながる。ただ商品を買ってもらうだけではないということですね。

 

岩本:はい。あとはお客様に合わせたサービス/サポートの最適化は、重視しています。

たとえば、放映している通販番組では、コールセンターに加えて、ECサイトをお客様のオーダーの受け皿として用意しているんです。

電話での対応が安心だと感じるお客様にはコールセンターで購入していただき、じっくり商品の特徴を確認したい人にはECサイトに来てもらう。

顧客のニーズやスタイルに合わせて、提供するサービスの形を柔軟に変えて、最適化していくことも、エンタメ本部として大切にしている考え方の一つです。

 

とことん商売に向き合い、爆発的な成長を

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ーーエンタメ本部では、採用を積極的に行っていると聞きました。DMMのエンタメ本部で働くことの魅力を教えてください。

 

小西:私が感じる一番の魅力は、裁量と自由度です。例えばセールスプランニング部の営業職では「何をどう売るか」は、基本的に各営業マンに任せています。

もちろん、クライアントの予算や使えるサービスなど、決められた枠組みはありますが「これをこの型で売ってきて下さい」というオーダーを、私からメンバーに落とすことはほぼ無いんです。

どうすればIPの価値が最大化されるか、売上が最大化されるか。

各営業マンが自由に考えて実践できる場は、他の会社にはなかなか無いんじゃないかなと思います。

これを面白いと思える人、本気の失敗を楽しみたい、本気でチャレンジをしたい人にとっては、とても魅力的だと思います。

 

松縄:私も、この会社は『本気の失敗を肯定する』というカルチャーが、本当にあるなと感じています。

個人的な経験談ですが、担当事業の『DMM オンクレ』のリリースのとき、アクセスが殺到してサーバーダウンさせてしまい、サービス休止に追い込まれてしまいました。

新規事業としてスタートを失敗してしまった形でしたが、サービス休止中は課題と徹底的に向き合い、本気で解決に取り組みました。

結果的に、経営陣からも理解や協力を得られて、2ヶ月後にはスムーズに再スタートを切ることができました。

まさに「本気の失敗は肯定してくれる会社なんだ」と、そのとき実感しましたね。

 

ユーザーに経緯を説明するために、サービス休止時にはYouTubeでお詫びをお伝えした

 

岩本:エンタメ本部は、一言でいうと商売に集中できる場所

正面突破で、商売で一旗揚げたい!と思っているような人にはピッタリだと思います。

DMMって、普通の会社によくあるような「社内調整」「社内政治」的な仕事が極点に少ないと感じています。

お客様と真摯に向き合って、より良いサービスを提供して、事業として稼いでいく。

シンプルに、「商い」にどっぷり浸かれる会社だと思います。

 

「1→10」「10→100」で、組織を伸ばす

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ーー最後に、今後に向けての展望や、新しい仲間に向けてのメッセージを是非聞かせてください。

 

小西:営業マンって、少し「ずる賢い人」も多いと思うんです。都合の悪いことは上手に隠して、数字を伸ばせる人もいる。

けど、DMMにはそういった方はフィットしないかもしれません。

私たちが大切にしている価値観は『誠実であれ』

仲間に対しても、お客様に対しても、誠実に真摯に向き合うことを大切にしています。

そういった価値観に共感していただける人、あとは純粋に「仕事を楽しみたい人」に是非来てほしいですね。

1週間のうち5日間を「嫌だな、しんどいな」って思いながら働くのではなく、5日間を楽しめる人、楽しみたい人と、一緒に働きたいです。

 

松縄:私は、人生の岐路の決断をするときの判断軸として「しんどそうな方を選ぶ」と決めているんです。

なぜなら、その方がきっと成長できるから。

DMMのようなスピード感や変化が激しい環境って、しんどい部分もあると思うんですが、裏を返せば「だからこそ、自分の成長に繋がる」とも思うんです。

現状の自分に満足してない、もっと成長したい、という貪欲なモチベーションがある方にとっては、DMMはピッタリな環境だと思うので、ぜひ飛び込んでみてほしいです。

 

岩本:いまエンタメ本部としては「数年で数百億上積みするぞ!」という大目標を掲げています。

これは、既存事業を普通に伸ばしているだけでは到底届かない数字です。

それくらい、大胆かつ新しい発想で既存事業を進化させ、新規事業も連続的に生み出していきたいと強く思っています。

いま我々が戦っているエンタメ市場には、画期的なイノベーションを起こして業界の王者に君臨しているようなプレイヤーが居ないんです。

なので、思い切ってそこのポジションを取りに行きたい。

また今後は、DMMグループの基盤を活かして「プラットフォーム」としての価値提供を加速させていきたいと考えています。

一つのサービスを利用したユーザーに対して、2つ目3つ目の他のDMMのサービスも使いたくなる仕掛けを用意していきたい。

エンタメ本部として、DMMグループ全体を巻き込んで、そういった動きをリードしていきたいと思っています。

エンタメ体験の質の向上、お客様に合わせた最適化、プラットフォームとしての機能強化。

さまざまな角度から事業を成長させて、「このサービスには絶対敵わない...」とライバルが意気消沈するような、唯一無二のエンタメ体験を世の中に提供して、圧倒的な存在に突き抜けたいと思っています。

いまDMMは「第2創業期」と言えるフェーズに入ってます。

収益事業が安定的に成長し、事業の多角化が進みました。

ここからは、「0→1」の新規事業創出は継続してやりつつも、始めた事業を「1→10」「10→100」で成長させ、グループ全体の最適化やスケール化を図ることが大事になってきます。

 

今のDMMグループの基盤の上で、改めて会社を作り経営していくような、第2創業期としての稀有な経験ができると思うので、そういった部分に関心がある方はぜひ応募してくれると嬉しいです。

一緒に働ける日を楽しみにしています!

 

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       DMM執行役員/エンターテイメント本部長 岩本からのメッセージ


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エンタメ戦略室マネージャー/オンラインクレーン事業部長(DMMオンクレ事業部長)松縄からのメッセージ


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                                       セールスプランニング部 部長 小西からのメッセージ


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