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チームの想いをアプリを通してユーザーに届けたい|DMM TELLER アプリエンジニアの想い

チームの想いをアプリを通してユーザーに届けたい|DMM TELLER アプリエンジニアの想い

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こんにちは! DMM inside編集部です。

7ヶ月でダウンロード数200万を記録した新感覚チャット型小説アプリ『DMM TELLER』。その成功の秘密や裏側を探るべく、全3回に分けて開発チームに迫った記事が好評だったため、追加で新たに5回の連載をすることになりました!今回は全8回のうちの第6回です。

過去の記事はこちら 

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 今回は、DMM TELLERのiOSエンジニアの清水さんに話を聞きました。

f:id:dmminside:20180214142404j:plain清水大輝しみずだいき
DMM TELLER事業部、iOSエンジニア。1997年生まれ、鳥取県出身。U-22プログラミング・コンテスト2015にて経済産業大臣賞を受賞。株式会社DeNAにて約1年間インターン生として「Anyca」の開発に従事したのち、2017年10月にピックアップ株式会社にジョイン。カフェでコードを書くことと、ランニングが趣味。

 

 

DMM TELLERチームに入ったきっかけは何ですか?

元から知り合いだった『(株)ネクストカレンシー』の福田が、宮本・乾・大久保とのダーツに連れて行ってくれたことです。そこで3人と知り合いました。決め手になったのは、DMM Groupの亀山会長を交えてお話しする機会があったのですが、その際に会長と宮本の会話から感じた『ピックアップ』のスピード感ですね。スピード感を持ってスケールの大きい事業に関わりたかったので、チャットストーリーアプリ業界でトップになれそうなDMM TELLERに惹かれました。

 

役割や仕事内容を教えてください。

DMM TELLERのiOSアプリケーションの開発をしていて、エンジニアはサーバーサイド含めると現在チームに9名います。最近はグロースにも少し従事していて、新機能の実装をしたり、リテンション率を上げるための施策をエンジニア目線で考えています。

 

どのような想いを持ってエンジニアをしていますか?

一番はユーザーが楽しんでもらうことです。そのうえで、DMM TELLERチームのメンバーの想いをユーザーに届けたいとも思っています。チームにはいろいろな仕事をしている人がいて、その人たちの仕事も最終的にはアプリを通してユーザーに届きます。フロントエンドを担当する立場としては、チーム全体の思いが届くように開発することが大切だと思っています。

 

エンジニアになった理由を教えてください。

一言で言うと、アップルが大好きだからです。高専に入ったのも、iOSのアプリを作りたいと思ったからです。デザインがシンプルで、時代を作っていくような製品を作っている姿勢が好きなんです。アップルのファンとして、いろいろな人が使うiOSアプリを作って貢献したいと思い、エンジニアになりました。

 

エンジニアとして、どんな時にやりがいを感じますか?

自分が実装してリリースしたものをユーザーがSNSなどで面白いって言ってくれた時ですね。一番喜びを感じたのは、地元の鳥取県に帰省した時にアプリを使ってくれている人を直に見た時で、すごく嬉しかったです。

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ダウンロード数200万に至るまで、大変だったことはなんですか?

年末のテレビCMを放映したプロモーションの前に、アプリの大きな変更をした時ですね。具体的に言うと、ストーリーを読む画面と書く画面を作り変えました。当時はまだフロントエンドエンジニアが2人だった頃で、iOSは私がほとんど1人でやりました。

 

どんな方がエンジニアに向いていますか?

こだわりがある人です。技術について学ぶことが好きで、趣味としてもコードを書いていたりすると良いなと思います。仕事を仕事として考えるのではなく、楽しんでできる人が向いていると思いますね。あとは、自分の力を最大化できる人。エンジニアリングについては、私自身まだ力を出し切れていない部分もあるので、もっと努力したいと思います。

 

DMM TELLERはどんなチームですか?

若い人が多くて、とてもやりやすいです。プロダクトマネージャーの大久保が独特な挨拶をしていて、グータッチなんですが、そのあとに「プシューッ」と言うんです(笑)。若いからできると言うか、良いなと思います。その挨拶でDMM TELLERチームに明るい雰囲気が生まれていると思うんです。でも、もちろん一人一人が自分のやるべきことに集中できているチームで、そんな雰囲気のなかでそれぞれが自分の力を最大限に出そうとしていますね。

 

どんな人と一緒に働きたいですか?

当事者意識が高い人、何かに秀でている人ですかね。あとは、ミーティングや話し合いで面白い意見を出す人も大歓迎です。そこから何かが生まれる可能性もありますからね。

 

今後の目標を教えてください

DMM TELLERには、まだまだ使い勝手が良くできるだろうなと感じる点がいくつもあるので、チューニングしながら新機能を実装していきたいです。ユーザーがチャットストーリーの世界にのめり込めるように細かい部分までこだわりたいと思います。

 

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